一般社団法人日本機械土工協会

 
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会長挨拶

 
 昭和46年、工事の大型化と施工の専門化が進むなか、道路やダム、空港などを建設する工事で、土を機械で掘下げ、盛り上げ、締め固めるなど (機械土工)工事の基礎部分の施工を担当する業者が結束して日本機械土工協会を設立しました。
  当協会は、工事の機械化・近代化や安全の確保、合理化の推進、国内外の技能・技術者の育成や福祉の増進等の事業を通じて建設事業の進歩改善に寄与してきました。
  今後、建設市場の国際化や市場開放、規制緩和が進行するなかで、会員企業が協力、共同しあい、社会的、経済的地位の向上を目指すとともに、機械土工工事に関する施工技術や労働生産性を向上させ、 コストを縮減し、 より良い建設サービスに努める所存であります。

一般社団法人 日本機械土工協会
会長  向井敏雄
 
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